苦手なマップでの試合を回避するには?ドッジの方法を解説
ドッジとは?
ドッジとは、英語で「かわす」「避ける」という意味の単語です。
これがFPSゲームにおいては、「試合を回避する」という意味で使われます。
VALORANTではマッチング後、キャラクター選択画面などでその試合を流すことができます。
ただしこれは数秒~数分待機してマッチングした他プレイヤーの時間を奪う行為です。
ドッジはどうしてもやむを得ない事情がある場合にのみ行うようにしましょう。
ドッジのやり方
試合を回避する方法はいくつかあります。
ただし、前述したとおりドッジは基本的にマナー違反なので、多用は厳禁です。
キャラクター選択画面で放置する

キャラクター選択画面で制限時間いっぱいまで放置していると、マッチメイキングが解消され無効試合となります。
自分でなくとも、キャラクターを選択しないまま制限時間を迎えたプレイヤーが一人でもいると試合は流れます。
ゲームを強制終了する

Alt+F4もしくはタスクマネージャーからゲームを強制終了する方法もあります。
これにより、当然ですが自身のみマッチメイキングから切断され無効試合となります。
ドッジ行為のペナルティ
ゲームプレイを一部損なうドッジ行為は、ペナルティが課される場合があります。
マッチングの制限

ゲームプレイに関する最大のペナルティとして、マッチングの制限が課されます。
ドッジ行為の回数によりますが、数分から長い場合で数時間プレイが不可能となります。
ランクポイント減少

コンペティティブ戦においては、ランクポイント減少のペナルティも課されます。
内部レート減少
こちらもコンペティティブに大きく関わるペナルティです。
自身のドッジによる無効試合が発生すると、内部レートが減少してしまいます。
繰り返すと適正ではない実力帯のマッチメイキングが行われてしまうため、注意が必要です。
VALORANTでは、公平なマッチメイキングのために「内部レート」と呼ばれる数値が設定されています。
勝敗や成績に応じて上下する、実力の指標となる数値です。
