エイム感度は細かく分けると5つに分かれています。
では下のサイトで自分のエイム感度に対する振り向きを調べ、今のエイム感度はどのレベルなのかを把握してみましょう。
ローセンシが強い、ハイセンシが強いという議論は以前からかなり熱く展開されていますが、結局は自分の好みです。
しかしローセンシとハイセンシではマウスの動かし方が大きく異なりますので、まずはその2つの中からどちらが向いているのかを考えてみましょう。
Youtubeにもそれぞれのエイム感度でプレイされているプロゲーマーがいらっしゃるのでそのプレイ動画をピックアップしましたので参考にしてみてください。
手首で動かすパターン、腕で全体を動かすパターンがあるので確認してみましょう
プロプレイヤーの方なので、かなり正確にヘッドショットを決めていますが、本来はもっとブレて当たりません!
VALORANTではエイム感度の調整をする場合は「プラクティスツール」を利用するのがおすすめです。

射撃テストを選び、中に入ります。

そこで練習画面に映ります。
Youtubeなどでも出てくるようなボット打ちはここから行っています。

ボット打ちの画面に行くと、画面下部にスキルテストと書いてある電子画面が表示されているはずです。
この下にエイム感度とあり、その左右の四角の枠に弾を打つと感度が変わります。

ここで調整して自分に合ったエイムを探します。

エイムを左右に動かし、実際にボットの頭を狙ってみましょう。そして、これから紹介するケースごとでエイムを調整してみましょう。
エイムが行き過ぎるたり届かない場合は感度が高いです。
エイム感度の大小を調整してある程度自分に馴染む数字を見つけましょう。
ここからが勘違いしがちですが、ギリギリボットの頭からズレたり、弾が当たらなかったという場合は、エイム感度が合っていないわけではありません。
エイム感度に慣れていないだけなので、ボット打ちを続けたり実践を重ねましょう。
VALORANTではキャラによっては機敏にマウス操作をしなければいけない場合もあります。

このジェットの場合、スキルが一定距離のダッシュです。
プロプレイヤーはこのダッシュをしながら横を向いて瞬時に敵がいるのかを判断するようです。
この動画の2:10からご覧ください。
こういったキャラによってはマウス操作が忙しいキャラがいるので、メインとしているプロプレイヤーはハイセンシにしていることが多いです。
ローセンシからハイセンシに変えようかなと思ってプレイしても序盤は敵にエイムを合わせることすら難しいかもしれません。
ですが、エイム感度は結局のところ慣れが重要になります。ボット撃ちや実践を重ねましょう!