サブ垢を作るためには、都度EAアカウントを用意し、連携をする必要があります。
プラットフォームに関わらず、サブ垢を作るごとに必要な手順です。



国や地域を間違えるとうまく認証がかからない可能性があります。

過去に利用しているメールアドレスや同一のEA IDは使用できません。
指定したメールアドレスに向けて、EAアカウントの認証コードが送付されます。
下記の画面でコード入力することで、認証は完了です。

認証コードは、メールに記載の6桁の数字となります。

認証が正しく完了すると、EA IDとメールアドレスが表示されますので、正しいかどうか確認しましょう。

ここからはプラットフォームごとの作成手順について解説をしていきます。
Origin版Apex Legendsでプレイする場合、作成したEAアカウントでログインするだけで手順は完了です。

ログイン後、サブ垢でApex Legendsにログインできているかを必ず確認しましょう。
Steam版Apex Legendsをプレイする場合、EAアカウントの他にSteamアカウントを作成する必要があります。

メールアドレスはEAアカウントと同一のものをおすすめします。
情報入力後、下記の画面に遷移するので届いているメールを確認します。


問題なければ、画像赤枠の「メールアドレスを確認する」を押下してアカウント作成は完了です。
ここまで完了したら、Apex LegendsをSteamから起動したのちにEAアカウントを入力して、サブ垢の作成は完了です。
PS4でサブ垢を作る場合は、PS4側のアカウントを新規作成する必要があります。
まずは既存のアカウントにログインし、電源のアイコンを選択しましょう。

その後、ユーザーを切り替えるを選択します。

新しいアカウントを作成する際は、次の画面で「新しいユーザー」を選択し、下記画面の「ユーザーを作成する」を選択してください。

その後画像内赤枠の箇所を選択し、必要情報を入力しましょう。

上記手順が完了すると、入力したメールアドレスに認証メールが届きます。

問題がなければ、確認するを押下してアカウントの作成は完了です。
入力するメールアドレスはEAアカウントと同一のものがおすすめです。
アカウント作成後にApex Legendsを起動すると、下記の画面が表示されます。
規約等を確認し、EAアカウントの連携と併せて進めていきましょう。

Nintendo Switchの場合、まずは新しいユーザーを追加します。

出展:Apex Legends攻略チャンピオン【エーペックス レジェンズ】
ユーザー追加ができたら、Apex Legendsを起動してください。
その後にEAアカウントと連携することで、サブ垢の作成は完了です。
スマーフ行為というのは、簡単に言うと「初心者狩りのこと」です。
Apex Legendsではスマーフ行為を禁止しており、運営がスマーフ行為と認識するとアカウントBANの対象となります。
EAアカウントは一度作成すると、基本的に削除や変更ができません。
そのため、安易にサブ垢を作成すると自身のアカウントの数が大変なことになります。
問い合わせからEAアカウントの削除は可能ですが、ほとんどが英語のやり取りになる点は注意しましょう。

結論として、サブ垢作成後にゲームのダウンロードは必要ありません。
アカウントの切り替えのみでゲームプレイができ、すぐにサブ垢でプレイ可能です。