ポケコロが怖いと言われる理由は?都市伝説があるって本当?
ポケコロは怖いゲームなのか

結論から言うと、ポケコロは怖いゲームではありません。
なぜ「怖い」と言われるのかには、いくつか理由があります。
ポケコロには、都市伝説があったり、怖いガチャテーマがあったりするのです。
怖い理由①:都市伝説「ぽけこさん」
みなさんはポケコロにある「ぽけこさん」という都市伝説をご存じでしょうか。
交流>ポケとも>ポケとも探し>名前検索から「ぽけこさん」と入力してみると…
こんなにたくさんのぽけこさんが!
どれもアバターが似ていて、共通点は「赤い目」と「青白い肌色」です。

ぽけこさんは何年も前からある都市伝説のようですが、発祥理由には諸説あります。
- 掲示板でいじめられていたユーザーが復讐するために誕生した。
- アカウントを停止されたユーザーの恨みから誕生した。
…というのは、実は脚色です。
実際は遊びで「ぽけこさん」を作ったユーザーがいて、徐々に真似する人が増えていったようです。
それが今でも、ユーザー間で語り継がれているのですね。
初めの「ぽけこさん」ユーザーは、今はもうプレイしていないかもしれません。
怖い理由②:ホラーなガチャテーマ
ポケコロは豊富なガチャテーマですが、中にはホラーを題材にしたテーマもあります。
年々クオリティが上がっているので、過去ガチャと比べると怖さが増しているかもしれません。
最近では、2021年8月にリリースされた「双子の歪んだ幽霊屋敷」がホラーテーマでした。
BGMを変更できるネイロアイテム「幽霊双子の遊戯曲」には子どもの笑い声が入っていて、夜中に聞くと結構怖いです…
↓こちらから視聴できます。
他にも、学校の怪談をテーマにした「ポケコロ学園の七不思議」や、「ポケコロ館の惨劇」なども人気のホラーガチャです。
怖い理由③:ユーザー間の交流
最後は、これまでご紹介した都市伝説などとは少し違う理由になります。
ポケコロは小学生から40代以上までの幅広い年齢層がプレイしています。
トークや掲示板などで、盛んにコミュニケーションが行なわれていますが、中にはネットマナーが悪いユーザーもいます。
出会い目的でしつこく話しかけられたり、悪口や誹謗中傷を受けたりという被害も多くあります。
リアルでも繋がっている学生ユーザーでは、ネット上でのいじめもあるようです。
一部のユーザーの心無い行動から、ポケコロ=怖いというイメージが付いてしまったのかもしれません。
【悪意のあるユーザーに出会ったら】
掲示板のコメントなどには返信せず無視をして、すみやかに完全ブロックしましょう。
ブロック手順は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
あまりにも悪質な場合は、運営に通報するのも手段です。
気持ちよくゲームをプレイするために、悪質なユーザーはブロックして自衛しましょう。
