放置に遭遇したときの最善の対策&対応
『Pokémon UNITE』(ポケモンユナイト)放置への対策&対応を解説します。運営で取られている放置への対策を活かして、放置に遭遇したときにプレイヤーが取るべき最善の対応を紹介していきます。
運営の放置対策
現在(2022年11月)は、下記条件を満たしたときにアクティブポイント/マスターポイントを追加で獲得できるという、放置対策が行なわれています。
・味方がバトル中に悪質な放置を行なった
・バトルに敗北した
・最後まで積極的にプレイした
さらに、放置が検出された場合は、放置の時間や内容によって、フェアプレイポイントが減少する仕組みになっています。
行為の内容 | 減少するフェアポイント |
|---|---|
マッチング成功後の放置 | -1 |
短時間のバトル放棄 | -2 |
長時間のバトル放棄 | -5 |
悪質なバトル放棄 | -8 |
プレイヤーができる放置への対応
通報する
放置プレイヤーがいたときは、積極的に通報を行なってフェアプレイポイントを減少させましょう。
放置の通報が成功し、フェアプレイポイントを減少すればランクマッチへの参加禁止などのペナルティを課せられ、放置プレイヤーを排除できます。
詳しい通報のやり方・ペナルティの内容はこちらの記事で解説しています。
バトル時間を長くする
バトルの放置時間が長くなると通報の成功率が上がり、課せられるペナルティ(ヘアプレイポイントの減少)が大きくなります。
「放置通報の成功-10」+「長時間のバトル放棄-5」=フェアプレイポイント-15
ラストスパートまで降参しない
放置するプレイヤーがいても序盤で降参はせず、ラストスパートまではバトルを継続しましょう。
バトル時間が残り2分になるとゴールスコアが2倍になったり、サンダーやレックウザが出現したりと、負けていても逆転できる可能性があります。
TAKATAKA
バトルに負けてもゴールスコアに応じてアクティブポイントを獲得できるので、最後まで積極的にプレイするのがおすすめです。
放置プレイヤーでも晒し行為はNG
トレーナー名やアカウントIDの晒し行為は、トラブルの原因となります。

「バトルの前半で降参すると放置通報が通らなかった」というツイートもあるので、バトルの序盤では降参しないほうがいいでしょう。