インポスターズ初心者必見!駆け引きが熱いインポスターズモードを紹介!
インポスターズとは
昨年8月にフォートナイトに新しく登場したインポスターズ。
バトルロイヤルと全く異なるゲームモードでプレイヤーに衝撃を与えました。
実はフォートナイトのストーリーとも大きく関係しています。
インポスターズはボイスあり・なし2つのモードがありますが、今回はボイスなしモードについて解説します。

基本的にルールは同じです。
インポスターズのルール
最大10人でプレイでき、インポスター2人とエージェント8人に役割が分かれます。
インポスターは直訳すると「詐欺師」「偽物」が意味するとおり、エージェントを2人以下まで排除することで勝利します。

一方のエージェント側はインポスターを見破り排除するか、与えられたタスクをこなしてミッションを完遂させると勝利となります。
役割の決定
ゲーム開始前の待機部屋では自分がインポスターになるかエージェントになるか希望をできます。

注意書きにもあるとおり、かならず希望通りの役割になるとは限りません。
インポスターは2人しかなれないため競争が激しく、3・4回プレイして1回ぐらいの確率です。
ゲームの開始
役割が決まりゲームが始まると基地の中を自由に動き回れるようになります。

エージェント側はインポスターに注意しながらタスクをこなしてミッション進捗率を進め、インポスター側はエージェントのタスクを妨害しながら排除していきます。
みんなで討論
ミッションフェイズ中に痕跡(エージェントがやられた痕)を見つける、または中央ロビーにあるマイクを使って報告をするとゲームが中断してプレイヤー同士の討論になります。

生き残っているプレイヤーが討論に参加でき、各プレイヤーはチャット(定型文)を使用して、誰に投票するかみんなで討論をします。

プレイヤーは時間内に投票する1人を決めるか、誰にも投票せずスキップするかを選択します。
インポスターズにやられたプレイヤーは色が変わり討論に参加できません。
投票数が一番多いプレイヤーは
投票数が一番多かったプレイヤーはゲームから退場します。

その時に、退場したプレイヤーが「インポスター」か「エージェント」かの判定が行われます。

この流れを繰り返してインポスターが0人になるか、エージェントの人数がインポスターズ以下になるとゲームが終了します。
インポスター側の動き

インポスターは2人組で、自分がインポスターに選ばれるともう一人の仲間もわかります。
エージェントを排除・妨害しよう
インポスターはエージェントのミッションを妨害しながら排除して数を減らします。

画面下中央にはエージェントのミッション進捗率、その左右に「妨害」「撃破」が表示されます。
3種類の妨害ができる
インポスター側はエージェントを排除するために3つの妨害工作ができます。

- ピーリーパーティ(全員がピーリースキンになる)
- 任務を無効にする(妨害任務が終わるまで通常任務ができなくなる)
- プレイヤーを転送する(プレイヤーがランダムに転送される)

エージェント側の動き

エージェントはインポスターに気を付けながらタスクをこなしミッション進捗率100%を目指します。

自分のタスクはマップから確認できるので順番にこなしていきましょう。

また、エージェント側からはインポスターへ攻撃できないので、慎重にタスクを進めるのがポイントです。
早めに信頼できるプレイヤーを見つけられると討論もうまく進めることができます。
まとめ
エージェントで真面目にタスクをこなしていても疑われたり駆け引きがとにかく熱いインポスターズモード。
ルールは非常にシンプルなので、初心者の方も楽しめるモードです!
