
![ローグレガシー2の手記(Journal)を翻訳してみた[Lv1層 Citadel Agartha編] | Rogue Legacy 2のQ&A](https://s3.ap-northeast-1.wasabisys.com/kikushiru-prod/~questionAnswers/c2802c5e-df48-4936-8f73-a0eb50192b30/answer/og_image/1661520753-1170857746.png)
ローグレガシー2のフレーバーテキスト”Journal”を翻訳してご紹介します。
今回はLv2層「Axis Mundi」で拾える手記を訳します。
前回のLv1層「Citadel Agartha」編はこちら。
想像していたよりひどい...。
店も家も...戦争の残骸だけが残っている。
物資を運ぶ手も足りない。
ほとんどの兵士は湖の浚渫で疲れ切っていて、立っているのがやっとだ。
限界を超えているのは分かっているが、休んでいる暇はない。
もし湖が汚染されたら...
そうなると棺桶に釘を刺すようなものだ
湖の浚渫作業を終え、ほぼすべての遺体を運び出した。
Estuaryの命令により,遺体はケルゲレン高原の入り口にあるゲートハウスに保管した。
彼らは「処理」のためにそこに留まることになる。
Estuaryのナーマ(Naamah)様が埋葬を担当しているが、遅々として進まない。
ナーマ様は遺体が土に還るように、綿密な準備をするように命じられた。
しかし、遺体はどんどん増えこのままではスペースがなくなってしまう...。
これは直感なのだが、腐敗だけでなく何か裏があるのではないか。
NaamahはEstuaryの一人で、Lv3層のボスですね。
黒装束を着ていて葬儀を司っているようです。
やっと終わった...
食料の輸送、村人への援助、全部、やっと。
橋はシフトに陥落されたが、我々は持ちこたえた。
だが今、ゲートハウスは獣の巣窟だ。
自分の直感を信じるべきだった 何かが起こるのを感づいていたのだが。
ブリッジはシフトに屈したが、我々は持ちこたえた。
腐敗臭に誘われたのだろうが、まさか我々の防衛網をすり抜けられるとは思わなかった。
Stygian Beastsは巨大で、これまで見たこともないような生物だが、すくなくとも海洋生物ではないだろう。
二本足で立っていて、ほとんど人型のような体格をしている。
巨大すぎて私一人では対応できず、兵士も集められなかった。
私がZのように説得力があれば、状況は変わったかもしれないが。
だから、門を封鎖して獣を閉じ込めるしかなかった。
しかしこれでは村への唯一の補給路が塞がれてしまう。
モンスター退治に増員が必要だとEstuaryに報告しなければならない。
残念だが、村人たちは補給なしで生きていかなければならない。
昨夜も同じ夢を見た.
ゲートハウスでStygian Beastsを封印して 村が見捨てられるのを見た。
Estuaryが戦わず村を隔離封鎖した理由を理解できるまで、ずっと同じ夢を見ることになるだろう。
少なくとも私の身を案じてのことではないと理解してはいます。
あの獣はどうやって我々の防衛網をすり抜けたのか?
そして、なぜ手遅れになるまで誰も知らせなかったのか?
その日、なぜゲートハウスの警備員は少なかったのか?
疑問が頭の中をぐるぐるしている。
私は最初からゲートハウスに遺体を保管することに反対だった。
近くのケルゲレン高原の厳寒の地であれば、遺体ははるかによく保存されたでしょう。
いずれにせよ、何かが間違っているのは確かだ。
そして、そろそろ無視するのをやめよう。
ゲートハウスの展望室に入る方法を探します。
警備員があの夜の出来事を記録している。
隠された裏口がある。
明かりに照らされた展望室だ。
そこで答えを見つけることができるかもしれない。
Jの手記が示している展望室はLv2層のボス部屋の1つ左(Lv3層スタート位置から2つ左)から入れます。
下図の隠し通路をたどると警備員がいた部屋に入れます。
中は根っこだらけで奥で警備員の記憶が読めます。
黒い根っこの成長が止まらない
押しつぶされる!!
どうして武器を置いてきてしまったんだ?
迂闊だった。助けを呼ばなくては!
窓から飛び出すか!?
死体の山で衝撃を和らげられるかもしれない。
待てよ、死体がもぞもぞしているのか?
根っこだ!根っこが死体にはびこっているんだ!
やばい。何かがやってくる。
これまではZ側の視点でしたが、Lv2層ではJ側の手記になります。